2009年夏コミ
古い友人のブラック氏がサークル活動をしているのにかこつけて(笑)、当選すると「売り子」と言う名目のお手伝いでコミケにサークル参加しています。
(実体はサークル入場という特権を利用した買い専だけど(^ ^;;)
今回当選したそうなので行く事になったのですが、ブラック氏のサークルは夏は落選が多くて、以前に一度当選した事があるだけだったりする。(冬はほぼ毎回当選しているんですけどね・・・)
私は仕事柄、夏はお盆も休日出勤が当たり前にあるので行けるのか?と心配だったのだが、なんとかコミケ日程に合わせて休みをもぎ取って、無事帝都に行く事が出来た。
今回はブラック氏がぎりぎりまで休みが取れないらしく、1日遅れで帝都に来る事になっていたので、一人淋しく14日夕方に帝都入り。
翌日正午、ブラック氏に連絡取ったら、すでにホテルのロビーににっちゃんさんと一緒に居るそうな(^ ^;;
今回は、私が初めてサークル側の立場でコミケという場に立った時のサークル主、にっちゃんさんが数年ぶりにコミケに参加するという事で、ブラック氏と一緒に来たそうだ。
昼食後、毎回秋葉原に行くと寄るアゾンレーベルショップで、気に入ったドール衣装をいくつか購入。
それからふらふらと秋葉原の店を散策して、前の記事にあるようにお台場へ向かって等身大ガンダムを堪能後に一旦ホテルに戻り、ブラック氏と呑みに繰り出し、その後カラオケに。
まぁほとんど私一人で歌いまくりのみっくみくジャイアンリサイタルでしたが(^ ^;;
コミケ当日、いきなり寝坊してブラック氏をホテルのロビーで一人待たせる事に・・・ごめんなさいm(_ _)m
出だしからちょっとヘマしたけど、最初の予定ですらかなり時間に余裕持たせてあったので余裕でビッグサイトに到着、準備のお手伝い、そして開場。
一応売り子名目でサークルスペースに居るのだから、一応売り子もしているけれど、ブラック氏のサークルには参加する時に必ず購入に来ている方が何人も居る、というか、何度も売り子しているうちに顔をなんとなく覚えていて、「あ、この人前回来てくれたな」とか、「あ、毎回来て新刊購入してくれる人だ」とか。
見ず知らずの人が欠かさずサークルスペースに来てくれるというのが、ブラック氏のサークルなのに他人事じゃなくて嬉しい。
そして、毎回買い出しに出て購入に行くサークルの人とちょっとだけお話したりというふれあいが本当に楽しくて仕方ない。
コミケに一般で初参加してからすでに10年以上経つが、コミケはコミケであり、変化はしていても変わらないものがある。
この独特の雰囲気がたまらなく愛おしくて、毎回無理してでも日程を押さえてブラック氏のお手伝いをさせていただいているワケで、こういう機会を作ってくれているブラック氏に感謝。
・・・我ながら文章ぐちゃぐちゃだな(^ ^;;
おまけ:壁サークルにはほとんど近寄らない人なので、お誕生日席と島中サークルがほとんどな戦利品。
改めて見ると、かなり買い忘れがある事に気が付いてしまったという・・・。
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